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ブリーダーの解説と日本のブリーダーについて

2020/08/08

犬や猫を育て、ペットショップや個人に販売するブリーダー。
ペットを飼おうか迷っている方は、ブリーダーを通そうかどうか考えている人もいるのではないでしょうか。
今回はブリーダーについて解説致します。

▼ブリーダーとは?

ブリーダーは、メスの犬(または猫など)とオスの犬(または猫など)を交配させ、生まれた子を販売して収入を得る職業です。

▼ブリーダーの割合

現在ブリーダーのほとんどは個人経営となります。
会社は1割以下でほんの少数です。
副業や趣味でブリーダーをやる人も多く、これをバックヤードブリーダーと呼びます。
今では、このバックヤードブリーダーが7割を占めています。

▼生まれた子はどこへ行く?

ブリーダーの家で生まれた子の8割は、ペットショップなどの市場で販売されます。
そして残りの2割は、直接個人に販売もしくは譲渡されます。

▼日本のブリーダーの現状

ブリーダーは日本だけではなく、海外にもあります。
フランスやイギリスでは専門資格が必要で、事業違反をすると禁固刑など重い罪が課せられます。

一方日本では、ブリーダーをするための資格や制度が必要ではありません。
事業違反をしても罰則は重くないのが現状です。
そのため、悪質なブリーダーが存在することも考えられます。

GIARDINO SIRENAは、動物取扱業の登録がされている正式なブリーダーです。
ブリーダーについてのお問い合わせなどありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。