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犬のブリーダーの見学とマナーについて

2020/12/25
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ブリーダーから犬を迎え入れたい場合は、まずはブリーダーと会い、犬舎の見学をすることをオススメします。
こちらでは見学時のマナーと注意点をご紹介します。

▼ある程度の知識は知っておく

犬を迎え入れる場合、飼い主になるので最低限の知識は押さえておきましょう。
飼いたい犬種の知識も確認し、特性や性格などを知っておくのがいいですよ。

ある程度の知識を押さえておけば、気になったことや質問がスムーズに出てきます。

▼あらかじめ質問内容を決めておく

事前に知識を押さえておき、質問内容をきちんと決めておきましょう。
いざブリーダーの元へ行き、犬を目の前にすると可愛さに心を奪われ、質問することを忘れてしまう可能性があります。
そのため質問内容などはきちんとメモして行くのがおすすめですよ。

また、犬に心を奪われるばかりにブリーダーの話が耳に入ってこない場合もあります。
犬を見ることも大切ですが、それと同じくらいブリーダーの話を聞くことも大切です。

▼見学のはしごは厳禁

犬を迎え入れる場合、あちこち見て決めたい気持ちは十分に分かります。
しかし、ブリーダーのはしごや、ペットショップに立ち寄ることはしないでください。

子犬の感染症のリスクは非常に高いです。
別の犬と接触した後、新たに別の犬と接することにより感染症を持ち運ぶリスクがあります。
万が一、感染症を持ち込んでしまったら犬の命の危険に関わるので、絶対にはしごはやめましょう。