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犬の悪質ブリーダーの見分け方

2021/01/01
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残念ながらブリーダーの中には、悪質と呼ばれるブリーダーも存在します。
今回は、悪質なブリーダーに当たらないために、ブリーダーの見分け方をご紹介します。

▼動物取扱業者登録番号を聞く

ブリーダーなどの動物取扱業は、動物取扱業者登録証の提示が義務付けられています。
そのため、登録番号を答えられないブリーダーは悪質な場合が考えられます。きちんとしたブリーダーなら問題なく答えられます。

中には番号を偽るブリーダーも存在するので、心配な場合は登録されているかどうかネットで調べてみましょう。

▼犬舎を見学させてもらう

衛生的できちんとした環境の犬舎なら、問題なく見学をさせてもらいますよね。
従って、犬舎を見学させてもらうブリーダーは悪質である可能性は低いでしょう。

犬舎の見学は動物愛護管理法で定められているため、見学をさせてもらえない場合は注意が必要です。

しかし、感染症を防ぐために見学を断るブリーダーもいるので、見学させてもらえない=悪質というわけでもありません。
見学させてもらえない理由を聞き、テレビ電話などで確認を取るのがいいでしょう。

▼犬を迎え入れた後のアフターケアの有無

きちんとしたブリーダーは、購入希望者の職業、購入目的、家族構成などプロフィールを細かく聞いてきます。
これは、犬を迎え入れるのに相応しいかどうかを判断するためです。

犬を迎え入れた後、相談や質問を聞いてくれるブリーダーは犬のことを大切にしていると考えられます。
逆に、迎え入れ後の質問は受け付けない、質問されるのを嫌がるブリーダーは営利目的が強いため避けたほうが良いでしょう。