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ブリーダーから犬を迎え入れる場合、ローンは使える?

2021/01/05
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犬を飼う場合、犬種によって高値の犬もいるので、ローンを利用するかどうか考えている人も多いでしょう。
その中でもブリーダーから迎え入れる場合、ローンは利用できるのでしょうか。
今回は、ブリーダーとローンについて解説致します。

▼ペットローンを使う

ペットローンはペットの購入費用のみに利用できるローンです。
これは、車を買うときのマイカーローンと住宅を買うときの住宅ローンと同様のものとなります。

ペットローンの使用目的はペットの購入費用に限定されているため、資金の利用が自由なフリーローンなどに比べると金利が低めに設定されています。

▼ペットローンのメリット

■返済に余裕がある

ペットローンの返済期間は最長で10年のものもあります。
そのため余裕を持って返済ができます。

犬は迎え入れた後も、エサ代や医療費など定期的に費用がかかります。
返済期間が長ければ、毎月の負担を抑えることが可能です。

■医療費やペット用品に充てることもできる

ペットローンはワクチンなどの医療費やペット用品なども対象となります。
資金は自身の口座に振り込まれるため、ブリーダーからの購入に利用できます。

▼ペットローンのデメリット

■審査が厳しい

ペットローンは金利が低いため、審査がやや厳しいです。
犬はペットのため担保にはならないので、銀行側は無担保かつリスクが高くなります。
そのため審査が厳しくなってしまうのです。
しかし、普通に仕事をしていて、借金がほとんどなければ審査に落ちることはほぼありません。