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犬のマイクロチップはどの場所に入れるの?

2021/01/28
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犬や猫の個体識別のために、マイクロチップが注目されています。
飼い主さんにとってはマイクロチップを犬のどの場所に入れるのか、そもそもどのようなものなのかなど、わからないことが多いですよね。

今回は犬のマイクロチップを注入する場所を中心に、マイクロチップについて解説します。

▼マイクロチップとは?

犬や猫用のマイクロチップは、円筒形の形をしている小さな電子機器です。
大きさは直系2mm、長さ12mmほどですので、少し太めの鉛筆の芯くらいだと思ってください。

15ケタの識別番号がマイクロチップに記録されています。
その番号を動物ID普及推進会議に登録しておくことで、ペットと飼い主を紐づける情報になります。

実際、地震や台風などの災害で離ればなれになってしまったペットがマイクロチップの情報を頼りに飼い主のもとに戻れたケースが多数あります。

■どの場所に注入するの?

マイクロチップは犬や猫の場合、首の後ろあたりの場所に注入します。
獣医療行為となりますので、必ず獣医に行ってもらってください。

痛みはほとんどなく、予防接種の注射と同じくらいだと言われています。
一度注入すれば半永久的に使用できます。
犬への危険はほとんどなく、犬の健康面への悪影響は今のところ起きていません。

▼まとめ

マイクロチップは2019年に、販売用のペットへの注入が義務化されました。
その前から飼育されている犬には努力義務となりますが、最近は災害が増えているため、犬と飼い主がいつ離ればなれになってしまうかわかりません。
大切な家族の安全のためにも、ぜひマイクロチップを検討してみてくださいね。